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HSR九州 SuperドリームSundayレース 第2戦

2014/05/11 20:54 に 絶頂男爵 が投稿
RCCの中国放送が聞きとれなくなるころカープが勝ち越しに成功したようだ。気を良くしつつHSR九州へ...行く前に久留米に到着。移動距離300キロ。残りは70キロ程度なので丁度良い距離感。新世界から文化街を散策しつつ夜が更ける。

此処で飲めと猫が言う...


前日練習。週末崩れる予報だった天気は週明けにずれたようだ。青空が広がるものの風がやや強い。路面が滑るような感覚があるが気のせいだろうか?すっ転んでマシンを壊してはいけないのでタイヤを新品に交換。長谷川選手の言葉を思い出しながらの走行。なるほどグリップ感が増している。しかし、グリップが良過ぎるせいか?トップスピードが数キロ落ちている。コーナーでロスしているのか?それとも風向きが変わったか??タイムは小康状態。そこへ成長著しい日高選手登場。足回りの変更が功を奏しているのか、格段に速くなっている。HSR九州はエントリーの半数が少年少女。そして皆速いw。いっそ成長しない己を省みて少々凹む。




HSR九州 SuperドリームSundayレース 第2戦

凹んだ気持ちは熊本市内でリセット。本日も晴天のコンディション。そして風?あれ?昨日よりも風が強いな...

こんなリセットの方法もある...


公式練習は15分。しかしスプリントクラス全車混走なのでミニバイクからS8やCBRでコースはごちゃ混ぜ。ラインが無いとは言え感覚とは裏腹に28秒台とか?体内時計とのギャップに戸惑う。こんなもんか?


予選。CBRのみ14台での予選、ニンジンを品定めしつつコースイン。タイヤのグリップも良好かと思い気や?高速コーナーで車体が小刻みにぶれていく。何だ?タイヤか??と思ったバックストレートは見た事もないスピードがメーターに表示される。昨日と10キロくらい違うぞ?続くヘアピンでは止まり切れないのでリアブレーキも使ってみる。んが、踏み込む力加減が分からないw。タイムはやっと25秒台に届いたところ。ニンジンとの距離感からして予選結果が思いやられる。ピットへ戻ると『絶頂博士』が迎えてくれた。6年ぶりくらいの再会か?

予選11位。どうしたの?とでも言いたげそうな博士だが、これが実力なんだよと答えておく。タイヤの動きや強風、足回りの状況を取り留めないまま言葉にするのを博士がニコニコと聞いてくれている。相変わらず優しい男だ。ちょっとお腹が出っ張っているけどw




決勝。自分自身の現状は整理できたのでレースプランを考えておく。東から吹く強風にはどうにも対処できないでの挽回どころが限られてくる。スタートはミス出来ない。第2集団は24秒台。この集団の頭に出ればポイント圏内か。


レッドシグナル点灯......ちょっと長いか?半テンポ焦らされて消灯スタート!!危なくフライングするところだったが無難にスタート。前列に潜り込んでポジションを探る。三角選手とシケインまでの加速競争。ライダーはマシンに対して『頑張って下さい』との懇願するのみ。なんとか交わして7番手辺りか?前で激しくやりあっている3台が23秒台の連中だ。追従したいのは山々だが、風に煽られる高速コーナーで失速。挽回ポイントで追い掛けるも距離は取り戻せない、差は歴然。


中盤、24秒台のマシン4台が後ろから迫ってくる。痺れを切らしたイノケン選手がバックストレートエンドで射してくる。男前のスピード感覚にあっぱれ。しかし、逃がしてはならないので最終コーナーまでに射し返す。この区間は向かい風になるので後ろから行くには好都合か?


終盤、各マシンヒートアップ。イノケン選手が高速コーナーのイン側からグイグイ射しこんでくる。エンドでは日高選手も飛び込んでくる。イノケン選手は『タイヤは滑るもんです!滑らせながら走るんですよ!』と言うが、そんな危ない事できるかいや!!向かい風の区間で射し返し順位を挽回。そろそろ最終ラップじゃねーの?挿し返した後の最終コーナー、微妙にラインを塞いで立ち上がるとチェッカーフラッグが見えるww良いタイミングだぁ!!!


成瀬選手にペナルティがあったようで正式結果は5位。


現状のマシンではコレが精一杯。あともう少しの安心感が欲しいところ、サスペンションの変更でどうなるのか?楽しみではあるけれど、具体的な数値のイメージが出来ないので何をチョイスすればいいのやら....







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